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2018年06月29日

キャプテン翼のつくり方


帯も飾ってくれているイニエスタ選手など、世界中のスター選手に愛されている『キャプテン翼』。
サッカーファンなら知らない人はいないほどの不朽の名作がどのようにつくられたのか ―― 連載スタートから38 年。次世代に送る熱いメッセージとともにキャプテン翼にこめた想いを熱く語った高橋陽一先生初の自叙伝です。

キャプテン翼に登場する大空翼や若林源三、日向小次郎や三杉淳、岬太郎や石崎了といった多くのキャラクターのエピソードやイラストも多数掲載。

さらに2018 FIFAワールドカップ ロシア大会で活躍中のFCバルセロナ所属でアルゼンチン代表のメッシや日本代表の本田圭佑選手、同じく日本代表でキャプテンの長谷部誠選手といったスター選手たちのキャプテン翼に対する熱い想いも綴られています。
まさに子どもから大人まで幅広く楽しめる一冊になっています。

著者について

高橋 陽一
東京都葛飾区生まれ。1980年、『キャプテン翼』(集英社)でデビュー。1983年にはアニメ化。同作品は日本でのサッカー人気はもとより、世界のサッカーの普及・発展に大きく貢献し、数多くの海外サッカー選手たちへも影響を与えた。現在でも世界中で愛され続けるグローバルコンテンツとなっている。
現在、『グランドジャンプ』誌にて『キャプテン翼 ライジングサン』を連載中。2017年6月にはシリーズ通巻100巻を達成。2018年4月よりアニメ最新作が放送されている。
葛飾区に実在するサッカーチーム「南葛SC」の後援会長を務めるなど、漫画家以外の活動も積極的に行っている。

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