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2018年08月24日

ふしぎな北極のせかい


明日誰かに話したい!知っていたつもりが実はまったく違った、北極のふしぎな世界

北極が、とても寒い地球の端っこの場所ということは漠然とわかってはいるものの、実際のところはどうなの?知らないと恥ずかしい北極と南極の違いから、現代のくらしまで、一年の半分を北極で過ごしている「犬ぞり探検家」の著者が経験した楽しくて残念なエピソードが満載!想像していた北極とは違う北極が、本書には余すところなく詰まっています。北極への知識をしっかりと掘り下げながら、楽しく読める一冊になっています。

・オシッコは一瞬で凍る?
・金属のスプーンが舌にくっついて離れなくなる?
・凍ったバナナで釘は打てる?
・北極に住む動物は?
・昔や現代の人々の暮らし、
・オーロラなどの自然現象は?
・鯨の捕獲方法は?

などいろいろな情報が詰まっています。
子どもだけでなく大人が読んでも楽しめる目からうろこの一冊です。

著者について

山崎哲秀
1967年10月 兵庫県生まれ。大阪府高槻市在住で、2児の父親。
1989年から北極圏(主にグリーンランド)遠征を繰り返し、グリーンランド北西部イヌイットスタイルの犬ぞりや狩猟技術を伝承される。 現在は犬ぞりによる北極圏での観測調査として、“アバンナット北極圏環境調査活動”を継続中。また、“グリーンランド北西部地方と日本の地域との姉妹都市提携”に向けても活動中。

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